お父さん応援プロジェクト




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『「親になる」を考える会』設立
(2007.6.11)


少子化を「少親化」視点でとらえなおし、親になることをポジティブに考え、新たな価値観を創造し、家族の絆を深めるためのプロジェクト『「親になる」を考える会』が、6/11設立され、記者発表がありました。座長は脳学者:養老孟司さん、メンバーにJリーグチェアマン:鬼武健二さん、作家:鈴木光司さん、慶応義塾大学教授:樋口美雄さん、上智大学教授:増田雅暢さん、そして残念ながら記者発表は講演のためビデオ出演となりましたが、新座子育てネットワークの代表理事:坂本純子です。

●「親になる」を考える会
http://www.oyaninaru.jp/index.html
●毎日新聞interactive
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/news/20070611mog00m040005000c.html
●gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007061101000194.html

                                    


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お父さんが10人も参加!! 5/27パパといっしょに「あそびケーション」
(2007.5.26)

毎回0〜1歳までの子ども達にぴったりの手遊びや親子体操を紹介している「あそびケーション」ですが、5月はお父さんもいっしょに参加していただけるよう日曜日に開催。男性保育士コンビの子ども歌バンド「クリーミィメロンパン」をゲストにお招きしたところ、17組の参加者のうち10組がパパといっしょにご参加くださいました。 次々と繰り出されるオリジナルのふれあい手遊びに、パパもママももちろん子ども達も大喜び。はじめは遠慮がちだったパパたちも、迫力のある「たかいたかい」を決めて満足げな笑顔で、ペープサートやパワーショベルやブルトーザー・ミキサー車になるからだ遊びを満喫。最後はみんなで一緒に歌って、あっという間の30分間のライブが終了。休憩を挟んではじまった「あそびケーション」の自己紹介タイムでは、パパやママの子ども自慢で大盛り上がりでした。「あそびケーション」オリジナルの親子体操をみんなで楽しんだ後には、「今日は、夜ゆっくり寝てくれるかも」との声も聞かれ、いつものママと子どもに、パパたちの笑顔と歓声も加わった一日でした。

                                    


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ありがとうございます!住友生命さんより、ご寄付を頂きました。
(2007.5.25)

5/14、住友生命「ヒューマニーチャリティクッキー」事業によるご寄付を頂きました。
全国14ヶ所の福祉作業所で製造されたクッキーを、住友生命の支社・支部の職員のみなさんが購入し、その収益をさまざまな民間非営利団体の福祉事業に寄付するという「ヒューマニーチャリティクッキー」事業は、職員の皆さんが気軽に参加できる社会貢献活動として長らく取り組まれています。頂いたご寄付は地域子育て支援に有効活用させて頂きます。

                                    


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Welcom イタリア ピストイア市から視察
(2007.5.21)

 5/21ステップサロン(畑中公民館)に、EUでトップクラスといわれる保育・幼児政策を行っているイタリアのピストイア市から視察団が訪問されました。この日、用意されていた小麦粉粘土を作るプログラムを見学されながら、芸術活動を中心とする同市の活動と同じと、興味深くご覧になっていました。

 サロン終了後は、サポーターやスタッフと情報交換、イタリア語とフランス語と英語が入り乱れてのにぎやかなご訪問となりました。ピストイアのみなさんは新座の十文字女子学園で5/19.20と開催された日本保育学会に招聘され、同市予算の17%も注いでいるという充実した保育・幼児政策をご紹介くださいました。



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