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11/1/16 新座市で「ふたご・みつごのお父さん応援プログラム」開催
1月16日(日)新座市児童センターのつどいの広場セサミで、「ふたご・みつごのお父さん応援プログラム」を実施しました。
セサミではふたご・みつごのママのために、”ふたご・みつごのびーんずサロン”を行っていましたが、パパ向けは初めて!
スタッフは参加者集めに連日奮闘しました。

その甲斐あって、会場には4人のパパが集合。暖かな飲み物やお菓子を食べながら、リラックスしてプログラムを味わいました。
参加者のお子さんは、1歳2カ月、3歳、6歳、小学4年生…と、バラエティーいっぱい!
お互いの想いや経験を交歓していきました。

楽しいワークとトークを織り交ぜたプログラムが進むうちに、パパたちの会話は弾み、例えば、こんな発言が…
「ふたごしか育てていないので、たいへんと思わないですが、ふたごだったから子育てできたと思います。ふたごでラッキーでした」
「昼間は妻がつきっきりですから、夜は私の担当です。ふたごと私が一緒に寝て妻には別室でゆっくり寝てもらっています。
夜泣きはだいぶ落ち着きました」
「高齢でふたごの親になりました。ふたりともよく動き回るようになったので、体力がもつか? 不安です(笑)」
「今は楽になりましたが、生まれた時は小さかったので心配でした。そんなとき、保健師さんの話を聴いてホッと安心できました」

また、ふたごの子育てに役立つ情報を、セサミのスタッフであり、ふたごのママでもある、池崎なほさんから紹介してもらいました。
市内保健センターで行われているふたご・みつごの子育てサークル情報など、パパにもお得な子育て資源が続々。
4人のパパは真剣に聞いていました。

パパがお勉強している間、ママとキッズはセサミ内で、ゆったり和やかにお茶とおしゃべりを楽しみました。
4組のファミリーにとってスペシャルな2時間。
終了後、児童センターを後にするみなさんの後姿は、ほのぼのハッピー♪
今後も、ふたごのパパ同士つながっていきましょう!!

なお、今回も、ふたご・みつごの父親の育児を研究調査するため、同志社女子大学の越智祐子さんが見学してくださいました。
パパたちにも調査に協力していただきます。こちらの進展も、乞う、ご期待。

 


 
 
【 当日の様子 】












【 参加者みなさんの感想 一部 】

  ●(レクチャー)分かりやすい説明でした。

  ●地域の助っ人がたくさんいるのが分かりました。

  ●お父さん同士でゆっくり話せて楽しかったです。

  ●他の方と意見を共有でき、自分はひとりではないという安心感をおぼえた。

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