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【vol.1】 09.05.16
NPO法人川越子育て
ネットワーク
 今年の春から放送中の、NHK朝の連続テレビ小説「つばさ」の舞台となっている小江戸川越。 昨年11月頃から、川越市内で撮影の始った「つばさ」。 市内各所で撮影が行われ、時々、主人公の多部未華子さんを見たよ〜!など、地元でも話題の中心となっています!
 川越は「小江戸」と呼ばれ、蔵造りの街並みや菓子屋横丁、時の鐘などが有名です。 そして、一押しは、さつまいも!さつまいもを使った和菓子もたくさんあって、 どれもお勧め!菓子屋横丁でも売っている「つぼ焼き」のヤキイモは格別ですよ!!!
毎年10月に行われる「川越祭り」にはたくさんの山車が出て、お祭りも大賑わい。 皆さんも是非、川越へ足を運んでみて下さいね!
 そんな川越で、子育てママたちを中心に子育て支援活動をしているのが、NPO法人川越子育てネットワークです。
 今では、現役子育てママからおばあちゃん世代、さらには子育てパパもスタッフに加わり、 サロンやつどいの広場、託児付講座などをしています。
 子育て真っ最中のママやパパ達の気持ちに寄り添いながら、赤ちゃん連れのママに出会うと、育児の大変さに一緒に悩んだり、 共感したり、子育て情報を提供したり、一緒におしゃべりをしたり・・・スタッフも子育てを楽しんでいます!!!
 詳しい活動内容などは、NPO法人川越子育てネットワークのHPをご覧ください!
★NPO法人川越子育て
ネットワークのHPは、
こちら>>

【vol.2】09.06.12
NPO法人
しまね子どもセンター
「島根県は、鳥取県の左です!」こんなメッセージ入りのTシャツを見たことありませんか?
「幸せのバブルリング」で有名なしまね海洋館アクアスのシロイルカさんは、ただ今産休中。
島根は、まだどこかわからない?「NHK朝の連続テレビ小説「だんだん」の舞台となった松江市があるところです。
5月には12年に1度の船神事ホーラーエンヤで賑わいました。
そして、2007年世界遺産に登録された石見銀山遺跡のある町大田市に事務所があります。
しまね子どもセンターは、島根県の子どもの育ちを支えあう地域づくり、ネットワークづくりを進めて11年目になりました。
近年は「乳幼児の野外遊び」と「親子で一緒に芸術文化体験」を活動の中心においています。
乳幼児の野外遊び「おそとで あそぼっ!」は、遊びを通して子どもの五感(見る・触る・聴く・嗅ぐ・味わう)を育てるプログラムです。 県内各地に外あそびの出前を展開中。
また、しまね子育ち子育て支援ネットワーク「つながるネ!ット」に参画して、ネットワークで子育て・子育ち環境づくりもすすめています。
詳しい活動内容などは、NPO法人しまね子どもセンターのHPをご覧ください!

★NPO法人
しまね子どもセンターのHPは、
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【vol.3】09.08.27
宇治子育てを楽しむ会
「こんこん・ちきちん・こんちきちん」この音がスーパーのバックミュージックに流れ出すと 「そろそろ暑い夏がやってくるな・・・」と感じるのが京都人。
京都市内に近い地域では、浴衣を着て彼と祇園祭に行き、鴨川のほとりで肩をよせあって・・・なんていうのが憧れだった頃も・・・
さて、私たちが住む宇治は、修学旅行で京都に来てくださった方たちも、「そういえば、平等院は行ったことがあったかな・・・」と思われる程度の、 観光客が長時間滞在しないといわれている所です。
でも、近年源氏物語がブームで、ゆかりの地でもある宇治は、このときとばかり観光に力を注いでいます。
大阪にも京都市内にも通勤可能なこの地域は、団塊の世代がまず移り住み、その頃から急激に人口が増えました。
そのため、市内でも人口格差が生じ、小学校の空き教室が出来ているところから、いまだに山を切り開いては大きな住宅街ができ、教室を増設している地域もあります。
子どもが赤ちゃんの頃は、核家族で地域に知っている人がない人が多く、その人たちをつなげていく取り組みが必要だと感じました。
子どもが少し成長すると、遊び場がないな・・・と感じました。
そして、思春期に突入した息子とかかわり、青少年の居場所がないことに気がつきました。
「NPO法人子育てを楽しむ会」のメンバーは、縁あって同じ地域に住み、同じ時期に子どもを育てている親が子どもを通じて、自分たちが暮らしているこの地域のことを一緒に考えている仲間です。 私たちだけではなく、市民活動をしている方もとても多いまちです。
いろんな取り組みが重なり合って、もっともっと、皆さんに自慢できるまちにしていきたいな・・・と思います。
よかったら、宇治にもゆっくりお越し下さい。