09.06.12  |
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雨が多かった去年、レインシューズやレインコートといった雨アイテムに、おしゃれな商品がたくさん登場しましたね。
子どもとお揃いで、カラフルな長靴や傘、レインコートを買い揃えたママも多いのでは?
おとなにとって雨の日は、洗濯物は乾きにくいし、通勤電車も湿っぽく、買い物に行くのも億劫になる、嫌なお天気ですが、子どもは雨が大好き。
傘をさしてのお出かけに、ジャブジャブ歩く水たまり・・・、普段と違ったお出かけシチュエーションは、それだけで幼心を躍らせるようです。
閉じこもりがちになる梅雨どきですが、おしゃれなレインファッションの力を借りて、子どもといっしょに、出かけてみましょう。
アジサイの葉の上をゆっくり歩くカタツムリに出合えたり、癒されるような発見が待っていますよ。
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| 09.05.24 |
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新型インフルエンザの感染が拡大しています。
小さな子どもや妊婦さんは、手洗いマスク、人ごみへの外出は控え、予防することが第一ですね。
感染者の広がりとともに、保育園や学校の休校も拡大予想されます。
突然のお休みには、親も仕事の調整を求められます。
しかし、健康な子どもにとっては、パパママと過ごせる、思いがけない特別休暇!
小躍りしたいところです。
とはいえ、責任感ある大人なら、職場が気になり、後ろ髪も引かれます。
子どものように、無邪気に喜ぶわけにもいかず、途中の仕事や会議の予定が、アレコレ頭に浮かびます・・・。
でも、ここは思い切って、子どもといっしょに、特別休暇を楽しむ心意気を持ちませんか?!
なにせ、相手は、人類の敵、新型インフルエンザ。
どうせ仕事を休まざるを得ないなら、わが家で、親子水入らず、楽しく過ごすことに、熱を出しましょう。
これぞ、「禍点じて福となす」「ピンチをチャンスに変える」親の姿を見せるチャンスです。
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| 09.05.16 |
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五月晴れが気持ちいいですね。入梅前の爽やかなこの時期は、近所の公園や雑木林を子どもたちと散策するのにも絶好の季節。
次々と咲きだす花を眺めたり、もぞもぞと動き始めた虫たちを、子どもと同じ目線で観察すると、なんだか不思議と癒されます。
最近の公園には、せせらぎやビオトープといった水場が設けられていますが、よく見るとカエルの卵や小さなおたまじゃくしも見つかるかも。
ゴールデンウィークには、ザリガニ釣りに興じる小学生たちの姿も、あちこちにありましたね。
スルメとタコ糸、釣ったザリガニを入れる空き缶を持って、子どもといっしょにザリガニスポットへ出かけてみませんか?
川底の色に目が慣れてくると、もぞもぞ動くザリガニが見えてきますよ。狙いを定めて、あとは待つだけ。
釣ったザリガニを、水槽で飼うのも楽しいですね。長く飼うと脱皮も見られるかも。
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| 09.04.24 |
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春たけなわ、ゴールデンウィークを目前に、町のアチコチで、鯉のぼりがはためき始めましたねぇ。
百年に一度の○○○、といわれていますが、子育て応援特別手当やETC割引に定額給付金、
子育て家庭の懐にチョッピリ嬉しい制度も活かして、黄金週間に家族の思い出づくりを計画中のご家庭も多いでしょうね。
この時期、戸外は意外と日差しがきつく、日向では、日焼けや熱中症も心配。
子どもの柔らかな肌は、日焼けもしやすく、かいた汗であっという間にあせもも出たりします。
日よけや帽子、給水用の水筒、日焼け止めは、ゴールデンウィークのお出かけの必需品です。
泊りがけなら、母子手帳と保険証もをお忘れなく。旅先での子どもの発熱は、意外と多いもの。
いざというとき慌てないためにも、携帯をおすすめします。
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| 09.01.14 |
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冬休みも終わり、子どもたちも幼稚園や保育園、学校へ通い始めましたね。
普段の生活リズムは、取り戻せましたか?
冬休みは、楽しいベントやみんなとご馳走を頂く機会も多く、
「早寝・早起き・朝ごはん」のリズムが乱れがちですよね。
休み明け、生活リズムが戻らず、寝坊して、朝ごはんが食べられず、
朝食抜きが習慣化してしまうことがありますが、就寝時間が遅ければ、早起きできないのはあたりまえ。
大人が楽しそうに夜更かししていては、子どもも気になって、寝つけません。
まずは、大人の生活リズムから、きちんと戻していきましょう。
家族みんなの健康で元気な1年のために。
★「早ね早起き朝ごはん運動」ホームページ
http://www.hayanehayaoki.jp/
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| 09.01.01 |
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あけまして、おめでとうございます。
今年も、まぴこん、どうぞよろしくお願いいたします。
お正月からさかのぼって、大晦日、クリスマス、と、冬のイベントが続いていますね。
26日が仕事納めだったパパママのお宅では、9日間の長期冬休み、というご家庭も多いのでは。
いざ、連続休暇、となると、大人はあれこれプランを立てたくなりがちですが、のんびり過ごすのもいいものです。
いつも忙しくしている大人が、のんびり流れる時間の中で、
ゆったりくつろいでいるのも、子どもにとっては幸せな非日常。
「今日はママ、早く早く、って言わないねぇ」なんて、子どもに言われたりして。
とかく忙しい現代家族。
お正月ぐらいは、予定を立てずのんびり、まったり過ごしてみてはいかがでしょう。
今年は丑年、ゆっくり草を食む干支にならって。
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| 08.11.19 |
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朝に夕に通りの落ち葉を掃く方を見かけるようになりました。
明日からはまた寒さが厳しくなるから、今日のうちに・・・と言って公園遊びに出かける親子に会いました。
いつの間にか街はクリスマスのディスプレイ。いそいそと、こどもがサンタさんにお手紙を書く準備をする季節です。
期待通りのプレゼントが届いた時の笑顔を想像して、こっそりと、お目当てのプレセントを用意するのも楽しいものですが、
プレゼント-贈り物は本来、する側に選ぶ楽しみがあるもの。
「記念日には、今のこの子にあげたい物を選ぶ」というお母さん、お父さんの話も聞きます。
よく子どもは広告の切れ端にも絵や文字らしきものを書いて「あげる」と差し出します。
喜ぶ笑顔にあえる、人にプレゼントするということはなにかワクワクして嬉しいことだといつ知ったのだろう・・・と思います。
新しい年も間近ですが、人にあげること、してあげることを嬉しいこと幸せなことという気持ちをいつまでも大切に育んでほしいな、と思います。
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| 08.09.24 |
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秋の素敵な過ごし方!
やっと新学期のリズムをつかめたこの頃、秋は行事の多い季節でもあります。
運動会や発表会、お祭りなどのイベントも目白押し。スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋。
どれも満喫したいのですが、夏のレジャーとはまた趣を変えて、日常の中にある秋を発見するのも楽しいもの。
公園で子どもと一緒に拾うどんぐりや色づいた葉。いつもの買い物で見つける秋の食材。
さまざまな環境の問題も現実ですが、やはり日本の秋は豊かです。
ただ、思いがけず少し涼ししい気候に、慌てて子どもの上着をつかんで出かけたものの、あら?ちょっと袖が短い?
思わぬことで子どもの成長を再確認することに…。のびのびと過ごした夏の経験を経て、
心身ともにひとまわり大きくなっている子どもと、ゆっくりと向き合ってみるのも秋の素敵な過ごし方かも知れませんね。
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| 08.08.10 |
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夏休み真っ盛り!
子どもたちの思い出づくりに、家族でお過ごしのご家庭も多いことでしょう。
今年はガソリン価格の高騰で、マイカーではなく列車の旅を選んだご家庭も多いのでは?
安近短でも、家族みんなで過ごす夏は、子どもにとっては特別な思い出。お父さんもお母さんも、のびのび、おおらかに、リフレッシュしましょう。
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まぴこんに、新たなコンテンツ「お父さん応援」が加わりました。
Fatherhood; it's the best job on the planet
「お父さんは、地球でいちばん素敵な仕事」をキャッチフレーズに、お父さんの子育てを応援する各地の取り組みをご紹介しています。
一日の多くを仕事に費やし、家族と過ごす時間が世界的に見ても極端に少ない日本の子育てパパ達。
厚生労働省の調査によると、日本のお父さんが子どもと関わる育児時間は一日たった33分。国際的にも極めて少なく、お父さん自身も悩んでいます。
そんな状況を、少しでも変えようとする動きが全国に広がりつつあります。お父さんの子育てを応援する各地の取り組みをご紹介する新コンテンツ「お父さん応援」。どうぞよろしくお願いいたします。
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| 08.06.25 |
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5月22日、埼玉県に女性キャリアセンターがオープンしました。結婚、出産、子育てなどで退職し、再就職を希望する女性を支援する施設で、就業相談や託児付スキルアップセミナーなどが行われています。 ***
少子高齢化社会を迎え、女性の労働力に期待が高まっています。内閣府も再就職を希望する女性の再チャレンジに注目し、「女性いきいき応援ナビ」などの情報サイトを立ち上げるなど支援を展開。埼玉県だけでなく多くの自治体や企業でも女性の再チャレンジを支援する取り組みが始まっています。女性にはうれしいことですね。 ***
私たちNPO法人新座子育てネットワークでは、本年度から「お母さんのインターンシップ」をスタートしました。運営する地域子育て支援センターなどを利用し、私たちの活動に共感・関心を持ってくださっているお母さんたちを対象に、活動に参画し再チャレンジのウォーミングアップをしていただく事業です。 ***
6月からインターンシップ第1号、第2号のお母さんが活動を開始しました。
「子育てに専念して3年と少し。4月の長女の幼稚園入園にあわせ、次女も週三回の一時保育をお願いし、再就職の準備をはじめているとき、インターンシップの話をいただきました。子育て中も保育つき講座などに参加して意識は高めていましたが、6月より業務が始まると……、頭がパニックをおこしたように、オーバーヒートしそうでした。家事、子育て、仕事とやることを考え、それにあわせ頭の中を切り替えるのがこんなに大変とは……。今は少しずつですが新しい生活リズムに慣れてきました。頭の中を集中させて体力と能力をつけながら、3月までがんばっていきたいと思います」と第1号のお母さん。
7月には、インターンシップと再就職を希望するお母さんを対象にスキルアップのパソコン講座も実施します。 ***
女性いきいき応援ナビ サイトはこちら>>
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| 08.06.11 |
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先日、さいたま市で行われた「第2回埼玉B級ご当地グルメ王」に行ってきました。東松山市の“焼き鳥”、熊谷市の“かき氷”、行田市のおからコロッケ“ゼリーフライ”など、14市2町の自慢の味18点が出店。それぞれが100円から300円で食べられ、参加者は食しておいしいと思ったものに投票し、町の味自慢を競い合うイベントでした。2日間の来場者は5万人をこえ、さいたま市の“豆腐ラーメン”が最多投票数を獲得して優勝しました。
このイベントは、“食”がテーマでしたが、いま、アイディアを駆使しながら、各地で様々な町おこしが行われています。
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埼玉県の観光振興課が開設したWebサイト「埼玉ちょーディープな観光協会」が人気だとか。埼玉県にある「クレヨンしんちゃん」や「トトロ」など、アニメやテレビ番組にゆかりの観光スポットを紹介したサイトです。テレビや映画のロケーション地になると、町おこしにもつながるため、撮影環境を整備して売り込む町も多いようです。 ***
埼玉県では昨年から子育て家庭応援優遇制度「パパ・ママ応援ショップ」がスタート。子育て家庭が協賛ショップなどでカードを提示すると、割引などの優遇サービスを受けられる制度で、協賛店は6700件を突破。全国の多くの自治体で同様の子育てサービスが始まっています。この制度を育てていくためには、認知度を高め、利用を増やしていくことです。
みなさんの自治体の子育て家庭応援優遇制度を調べて、ぜひ活用してみてください。利用促進が協賛店のサービス向上や地元商店街の活性化にもつながっていくでしょう。子育て支援と町おこしをマッチングさせた制度として、みんなで盛り上げていきませんか。
★埼玉ちょーディープな観光協会はこちらから>>
★埼玉県「パパ・ママ応援ショップ」はまぴこんでチェック>>
◎全国の子育て応援家庭優遇制度を近日公開!
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| 08.05.28 |
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日暮れ前、通りを歩いていると、「こんにちは!」とかわいらしい声が聞こえてきました。
辺りを見回すと、わき道で三輪車に乗って遊んでいる3歳位の男の子が、挨拶してくれていることがわかりました。
「こんにちは」と返すと、「こんにちは!」、もう一度、元気な声が返ってきました。
ほんわか楽しい気分♪ ***
わき道とはいっても、向こう端まで50メートルはあるでしょうか。
ちらりとのぞいてもお母さんの姿は見えません。
家の前で三輪車の音に耳をすませつつ、Uターンしてくるのを待っているのでしょうか。
そう思いつつ、ちょっと不安になりました。
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子どもを取り巻く事件が多い昨今、小学校低学年位までは遊びにいくとき付き添ったり、友達の家まで送り迎えをする親も多いそうです。
「うちは野放し(笑)。行ってらっしゃいと送り出している」というお母さんもいました。
みんなが安心して子どもだけを遊びに出せる町にできるといいですね。 ***
わが新座市では、下校時刻になると、その時間帯に買い物や犬の散歩などに出て、「子どもの下校を見守りましょう」という放送が流れます。
シルバーボランティアの皆さんや小学校のPTAによるパトロールも行われています。
どこの町でも、子どもの安全を守るためにアイディアを駆使し、地域の協力を得て様々な取り組みが展開されていることと思います。
「うさぎママのパトロール教室」というサイトでは、子どもの安全を守るために「パトロール術」や「護身術」を紹介していますので、参考にしてくださいね。
「うさぎママのパトロール教室」のサイトはこちら>>
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| 08.05.14 |
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ミャンマーのサイクロンや中国の地震で、多くの人たち、子どもたちが被害に合っているという報道に胸が痛みます。
今朝のテレビ番組では、キャスターの方が「地震などの自然災害は防ぐことができないが、被害を防ぐことはできる」と語っていました。
備えあれば、憂いなし。子どもを持つ親として、普段からどんな防災対策をしておけばいいのでしょうか。
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「子連れ家族の防災対策のポイント」について、NPO法人青少年育成審議会JSI・災害時救援チームグリーンクロス代表の吉村憂希さんは、「自治体の防災計画や近隣市町村・県の体制をチェックし、季節や居住地の形状、家族構成、生活スタイルなどを考慮に入れて、“減災”の方法を考えてみよう」と語り、「避難の仕方をシミュレーションしてみよう」、「優先順位を考えてわが家に必要最低限備蓄を」、「人とつながる大切さをどう教えるか」と3つのポイントをあげています。(「つどいのHIROBA」Vol.2より)
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新津子育て支援センター「育ちの森」の運営を行なっているNPO法人ヒューマン・エイド22の椎谷照美さんは、新潟中越地震のとき、阪神淡路大震災の救援体験を持つ吉村憂希さんたちと連携し、被災した乳幼児を持つ親の支援に当たり、アンケート調査を実施しています。「非常用持ち出し袋に子どもの常備薬を入れておくことや子どもが遊びに行く先、友達の家や連絡先を把握しておくことも大事」と椎谷さん。
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この機会に、ぜひ、わが家の防災対策について家族と話し合ってみてくださいね。
NPO法人青少年育成審議会JSIのサイトはこちら>>
新津子育て支援センター「育ちの森」のサイトはこちら>>
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| 08.04.30 |
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新緑のなか、鯉のぼりが薫風に身を任せ、気持ちよさそうに泳いでいます。
最近は女の子のために鯉のぼりを飾る家もあるとか。
子どもの健やかな成長を願う気持ちは、どの親も一緒です。
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先日、小学校高学年の男の子がいるお母さんと、少し先輩のお母さんが話しているところに遭遇しました。
「まだ、小学生だしノビノビ育てたいと思っているけれど、周りが塾に行き出して、うちも行かせたほうがいいのかと悩んでいるんです」と小学生のお母さん。
「それは揺れるね〜」と先輩お母さんはにっこり。そして、「周りのお母さんの意見を聞いてみると、いろんな考え方の人がいて、きっと同じように考える人もいると思うよ。いまは情報がありすぎるし、方向性もいっぱいあって迷うかもしれないけど、落ち着いて考えてみてね」とアドバイス。
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子育てはあれこれ迷うことばかり。一人で考えこむと袋小路に入り込んでしまうことも。みんなの話を聞いてみるのはいい解決方法かもしれません。先輩お母さんの意見も聞けたらいいですね。
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少しのんびりできるゴールデンウィーク。お天気もよさそう!
近所の公園にお弁当を持って出かけ、楽しそうに遊ぶ子どもの笑顔を眺めながら、まずはパートナーと、子育てのあれこれを「ねぇ、どう思う?」と話し合ってみるのはどうでしょう。
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| 08.04.15 |
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いちめんの菜の花。雨模様のお天気もなんのその!
先日の日曜日、新座市で開催された“菜の花祭り”では、森の音楽会の演奏が響き渡り、軒を連ねる出店を巡って家族連れが食べたり、遊んだり……。
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あるテントのなかでは、お〜きな背中を丸めて、ち〜さな白玉を作っている男性たちの姿がありました。「お父さん盛上げ隊」のお父さんたちです。
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「お父さん盛上げ隊」は、新座子育てネットワークが開催した「お父さんの読み聞かせ講座」などに参加したお父さんたちから誕生した父親ネットワーク。いままでに夏のそうめん大会や秋のヤキヤキ大会などを企画してきました。この日は、「カラフル白玉だんご」と牛乳パックを利用した「ブーメラン作り」で出店。白玉だんごは、子どもやお母さんの出張販売のお手伝いもあり、137パックを完売しました。
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イベントに向けて、いつも作戦会議を重ねる「お父さん盛上げ隊」。イベントの締めくくりは、やっぱり打ち上げ! 「子どもの喜ぶ顔を見るのが楽しみ」「地域のお父さん同士の付き合いは、学生時代に戻ったみたい」と毎回大盛り上がりです。
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新座子育てネットワークの「お父さん応援プロジェクト」は、本年度、「お父さん盛上げ隊」の活動をモデルに、全国5ヵ所で父親ネットワークづくりを行う予定です。
お父さん応援プロジェクトのサイトはこちら≫
菜の花祭りの様子はブログはこちら≫
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| 08.04.01 |
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今年、関東の桜は、いつもの年より、ずいぶん早く開花しました。
南北に長い日本列島を、ゆっくり北上する桜前線が、今年はちょっと気まぐれです。
梅、桃、水仙、白木蓮、菜の花、桜……。
武蔵野ではいま、いろんな花が咲き競い、春の訪れを告げています。
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花咲く春、「まぴこん」がリニューアルしました。
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小さな子どもとの暮らしを応援する情報を集めて作ってきたサイトが、新たなコンテンツを迎えて、春からまた少しずつ成長していきます。
埼玉県を中心にスタートした「まぴこん」ですが、これからは全国の情報もお届けすることとなります。
子育て情報を、みんなで集めて活用する「まぴこん」、一緒にサイトを充実させていく仲間やスポンサーも募集中です。
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これからも、あなたの子育てを、ちょっと楽しくできれば、ますます、幸せです。 |